<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>DonNouY Designer&apos;s Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/" /><modified>2008-05-01T00:32:11+09:00</modified><tagline>DonNouY(ドン・ノゥワイ)デザイナーのダイスがお送りするブログ。新製品のデザイン案内や時期なども織り交ぜながら、日々感じたことを記します。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Def.ウェブサイトオープンしました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=168611" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=168611</id><issued>2008-05-01T00:32:06+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-04-30T15:32:06Z</created><summary>mixiより抜粋



ついに日付が変わった5月1日午前0時付けで俺らの新しいブランド、Def.のウェブサイトがオープンしました。今の今までギリギリ作業してました。間に合うかハラハラだった。。。
なんとか間に合ってよかったです。

よかったら見てみてください。て...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[mixiより抜粋<br />
<br />
<br />
<br />
ついに日付が変わった5月1日午前0時付けで俺らの新しいブランド、Def.のウェブサイトがオープンしました。今の今までギリギリ作業してました。間に合うかハラハラだった。。。<br />
なんとか間に合ってよかったです。<br />
<br />
よかったら見てみてください。てか買ってください（笑）。<br />
<br />
ここで熱く語ってもしょうがないので、続きはWEBで。<br />
<br />
<a href="http://de-function.com" target="_blank">http://www.de-function.com</a><br />
<br />
ほんとサイト制作大変でした〜！<br />
まだまだ完璧じゃないけど、できてよかった。<br />
<br />
<br />
立ち上げに協力、応援してくれた皆さん、本当にありがとう。<br />
友達へ。最近付き合い悪くてごめん。<br />
やっと顔出せそうです。呑みたいです。<br />
<br />
これからまた頑張ります。<br />
よろしくお願いします。 ]]></content></entry><entry><title>I GOT IT!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=162229" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=162229</id><issued>2008-04-16T00:56:20+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-04-15T15:56:20Z</created><summary>前回の続きなんですが、相方と決断してTomy君からカメラ譲り受けました！

やっほい！

実物見て即決。だってむちゃくちゃきれいなんだもん。
しかもシャッター寿命には程遠い使用頻度ときたもんだ。

CANON 10D。

ぬふ。ぬふふふ。

これで俺らの作品も綺麗...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の続きなんですが、相方と決断してTomy君からカメラ譲り受けました！<br />
<br />
やっほい！<br />
<br />
実物見て即決。だってむちゃくちゃきれいなんだもん。<br />
しかもシャッター寿命には程遠い使用頻度ときたもんだ。<br />
<br />
CANON 10D。<br />
<br />
ぬふ。ぬふふふ。<br />
<br />
これで俺らの作品も綺麗に写せるぜ。<br />
<br />
感謝。（-人-）<br />
<br />
<br />
思い描いたことが現実になって何個目だろう。<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
こないだの日曜、撮ってもらいに行ってきましたよ。<br />
Tomy君に。（世話になりすぎ　爆）<br />
<br />
ほんとにいい仕事しますよ彼は。<br />
最高の写真を撮ってくれました。<br />
俺らの制作した服がリアルに届くことでしょう。<br />
<br />
これを今製作中のサイトにのっけます。<br />
最初っからこんなにいい写真使っていいんだろうか。<br />
俺じゃないみたい。<br />
<br />
ほんとにほんとにありがと。<br />
<br />
今度モデルさん探しもしないとなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMG_0054.jpg" width="400" height="550" alt="Def. BlackShirt" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ジャスミンティとカメラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=158046" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=158046</id><issued>2008-04-06T10:10:21+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-04-06T01:10:21Z</created><summary>今日もチマチマとDef.のホームページを作っています。

完成したらブログもそちらに移行するので、ここに書くのも、もう少しで一旦お休みです。
去年仕事を辞めて、引きこもりでノーワイのサイトを作っていたことを思い出しました。一年前なのにすごく遠いような、最近...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日もチマチマとDef.のホームページを作っています。<br />
<br />
完成したらブログもそちらに移行するので、ここに書くのも、もう少しで一旦お休みです。<br />
去年仕事を辞めて、引きこもりでノーワイのサイトを作っていたことを思い出しました。一年前なのにすごく遠いような、最近のような。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなことを考えながら、今朝は意外と早起きだったので大好きなジャスミンティを入れて飲みながら書いてます。<br />
<br />
<img src="images/P1010143.jpg" width="320" height="278" alt="ジャスミンティ" class="pict" /><br />
<br />
右は2年前に結婚祝いで高専時代からお友達のユウちゃんからいただいた、イッタラの耐熱グラス。<br />
<br />
コースターは同じく同級生のシブさんにいただいたもの。<br />
桜の花びらの形なのです。<br />
どちらもめっちゃお気に入りです。<br />
<br />
<br />
<br />
はてさて。<br />
<br />
直感的な紙媒体のデザインに比べて、Webというのはちょっと独特です。<br />
媒体がブラウザ（Internet ExplorerやFire Fox、Safariなど）という特殊なもののために、デザイン＋コーディングというものが必要になってきます。<br />
<br />
紙だとデザインおこして印刷→終了でいいんですが<br />
Webではレイアウトをスタイルシートという定義でレイアウトします。<br />
<br />
紙をやっていた僕からすると、レイアウトを二度行う感覚。<br />
しかもユーザーが使用しているブラウザにいろんな種類があるので<br />
どれで見ても同じように見えるよう作らなければいけないし。<br />
これはもどかしいです。<br />
実際、時間の割に紙ほど「進んだ感」がありません。<br />
（まだ僕が不慣れで遅いだけなのもありますが）<br />
ので、どーもまだまだ不得意ですねぇ。<br />
頑張らないと。<br />
<br />
<br />
ここ半年くらいの間に僕のデザインの方向性というかテイストというか<br />
雰囲気が変わってきたのも興味深い収穫です。<br />
所属している会社では、紙やWebを行ったり来たりするデザイン作業で、プライベートでは服のグラフィックをよく見るようにしています。<br />
そのせいか、昔の僕が作るものとは確実に変わってきています。<br />
誰も気付かないかも知れませんけどね（笑）。<br />
<br />
Webと紙。<br />
どちらにも、どちらのテイストも入ってしまうというか。<br />
うまく言えないな。<br />
とにかく、自分の変化が楽しいです。<br />
どちらの媒体も、「あ、俺ってこういうもの作るようになったんだ。」って感じ。<br />
<br />
これはWebをやる上でいろんなサイトを見るようになったり、はたまた会社の先輩でもあるNさんのデザインセンスの影響も大きいんだと思います。<br />
<br />
面白いもんで、無意識のうちに少なからず似てきてしまったりして。<br />
デザイン経験のある方ならよくわかると思いますが。<br />
ただ、それをそのまま利用せずにもう一段階工夫しなきゃなりません。<br />
その繰り返しで僕のテイストに変化が出始めているのでしょう。<br />
これを続けていってオリジナリティを磨けたらいいですね。<br />
<br />
意外とここでデザインに関して話すのは初めてなのかもしれませんが<br />
最近気づきあったので書いてみました。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、実はこれを書いてる最中に、カメラマンでこちらも高専時代からお友達のTomyから電話が。<br />
<br />
俺が昨日mixiで、Def.の撮影にカメラ使いたいので誰か一眼レフ譲ってくれませんかっていうものすごい図々しい日記を書いたのですが（笑）、<br />
彼がそれをみて連絡してきてくれました。<br />
<br />
「カメラ探してるの？格安で譲ってあげようか？」とのこと。<br />
<br />
聞けば、去年まで彼がサブで使っていたCANONの10Dという機種らしく、数年前の定価が数十万（！）。<br />
そんなの買えません。。。<br />
<br />
「だいすけの言い値でいいよ」<br />
<br />
いやいやいや。カッコよすぎませんか。<br />
相方に相談してみます。言って見るもんですね・・・<br />
ありがとね。<br />
<br />
<br />
と思っていたら<br />
<br />
再度鳴るケータイ。<br />
<br />
<br />
「てゆーか撮ってあげようか」<br />
<br />
「！　まじで？」<br />
<br />
彼の撮る写真は大好きなので、もちろん俺としては<br />
彼に撮ってもらえるなら本望です。<br />
<br />
スケジュール合うかなぁ。合えば絶対撮ってほしいなぁ。<br />
撮影で１８日から海外行っちゃうそうなので。<br />
<br />
<br />
<br />
高専時代からの戦友、Tomy君のサイトです<br />
<a href="http://www.lifegraph.com/" target="_blank">http://www.lifegraph.com/</a><br />
<br />
<br />
さて、今日もみんなに感謝。そしてやること満載。<br />
<br />
がんばるぞー。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今週末の出来事。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=155082" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=155082</id><issued>2008-03-31T00:50:07+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-03-30T15:50:07Z</created><summary>ここ数日の記。

一昨日。

約５年間所属したバスケチームを抜けました。
苦渋の決断でしたが、自分を律するという意味でけじめをつけました。
全てはブランドの作業に集中するため。
時は金なりとはよく言ったもんですねぇ。
それも見て見ぬふりができなくなって...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここ数日の記。<br />
<br />
一昨日。<br />
<br />
約５年間所属したバスケチームを抜けました。<br />
苦渋の決断でしたが、自分を律するという意味でけじめをつけました。<br />
全てはブランドの作業に集中するため。<br />
時は金なりとはよく言ったもんですねぇ。<br />
それも見て見ぬふりができなくなってきて。２７歳。<br />
口にするのは悲しいけど、バスケで金は稼げないのです。特別な人以外。<br />
<br />
何かを得るには何かを犠牲にしなければならない、というのは<br />
何の法則でしたっけ？代償の何とか。<br />
忘れちゃったけど、やっと実感しました。痛感かな。<br />
<br />
お金も時間も「代償」で、今までもなんとなくそれを行っていたはずなんですが<br />
今回はキキマシタ。すごくつらかった。<br />
チーム発足からの初期メンバーでしたから、感慨もひとしお。<br />
<br />
何度も引き止めてくれたメンバーへ。<br />
ごめんなさい。<br />
「ありがとう。ごめんね。」しか言えなくて。<br />
他の選択肢もあったはずなんですが、あえて離れることを決意しました。<br />
あいまいにすると自分に甘えがでるから。<br />
本当にお世話になりました。<br />
<br />
なんか家族とはなれて一人暮らしをするような感覚。<br />
軽く義務教育くらい長いこと一緒でしたからね。<br />
それも必ず週一で顔をあわせる。<br />
それがなくなるなんて、とっても不思議な感覚です。<br />
春だなぁ。。。<br />
転勤でチームを一緒に卒業したワタル君、便乗したアッキ。<br />
おつかれさまでした。<br />
君たちもナイス存在感で素敵でした。<br />
<br />
またいつか、懐かしい顔ぶれでプレイできる日を楽しみにしています。<br />
終わりが始まりなのか、始まりが終わりなのか。<br />
どっちも正しいのですね。<br />
<br />
お世話になりました。<br />
頑張ってきます。<br />
試合のときは連絡下さい。見に行くから。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今後の課題はメタボ対策ですな。<br />
別の運動を考えなければ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日。<br />
<br />
Def.のデビューＴシャツとノーワイの新作を業者に発注してきました。<br />
さらっと書きましたが、やっとのこと！<br />
今回は前回のデザインに比べ、数倍の時間を要しました。<br />
平日慣れない仕事をしていて気力体力があんまり残っていないのもあるんですが<br />
それより、細部を詰める時間がかなりかかったんで。意外なほど。<br />
これも良いのか悪いのか。。。<br />
生産性と完成度の狭間で悩んではや１２年。<br />
ここでまたタイムイズマネーの葛藤。<br />
作家ならまた別なんですがね。<br />
<br />
でも妥協だけはしたくなかったので、思う存分やりました。<br />
完成を見るときっとどこに悩んでいたかなんて恐らく伝わりません。<br />
けど、伝わらないとこ、見えないとこまでこだわるのが作り手だから。<br />
完成したら買って下さいね！<br />
<br />
仕上がりが超楽しみ。<br />
ワクワクドキドキ２７歳。<br />
<br />
<br />
<br />
そして今日。<br />
<br />
Def.の草木染めワークシャツのストックを作るべく、工房を予約してました。<br />
しかし他の一般の方も使用するとの事で、工房を借りる人数制限があり<br />
俺は夕方５時から出勤。<br />
先に相棒が行って染めていてくれたのです。早朝からありがとう。<br />
それまで僕は家でデザイン作業。<br />
夕方５時に合流し、染め終わってる布を見て感動。<br />
<br />
<br />
<img src="images/P1010138.jpg" width="320" height="285" alt="草木で染め上がった生地を干してます" class="pict" /><br />
ほんとに素敵な色だこと！<br />
<br />
<br />
<br />
北海道に生まれてよかった。<br />
自分らの手でこんなすばらしいものを生み出せるんだから。<br />
ここは素直に自慢自慢。<br />
<br />
「今いる環境において、できることを全力で行う。それがプロフェッショナル。」<br />
<br />
相棒が拾ってきた言葉。<br />
大地の香りのする、生乾きの生地を眺めながら<br />
その俺らのポリシーを噛み締める俺。<br />
<br />
身震いが落ち着いたところで（笑）<br />
以前からＴシャツに細工をしたいことがあって、二人でテスト開始。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
うまくいかねぇ・・・（苦）。<br />
<br />
まだまだ試行錯誤が必要のようです。<br />
これがまた楽しいんだけどね。<br />
ベーシックってのは俺らの目指してる服作りの基本ラインなんですが<br />
全て人と同じことやっててもしょうがないから。<br />
<br />
また時間作ってやりに来よう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブランドオープンに向けて、まだまだやることがいっぱいで<br />
先が晴れない感じもあるんだけど<br />
じたばたしても仕方ないので明日から本腰入れてまた頑張ります。<br />
<br />
あぁ。一日が３６時間だったらいいのにー。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あったまきた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=150566" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=150566</id><issued>2008-03-20T23:21:16+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-03-20T14:21:16Z</created><summary>頭にきたのでちょいと愚痴る。

ＭＩＸＩなんだけど。


「ネットワークビジネスで儲けてます！仲間がいるから安心！」
「在宅インターネットビジネスで主婦の私でも・・・」
なんて足跡はかわいいもの。
もう慣れた。
無視。

腹立ったのはそれじゃなくて

...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[頭にきたのでちょいと愚痴る。<br />
<br />
ＭＩＸＩなんだけど。<br />
<br />
<br />
「ネットワークビジネスで儲けてます！仲間がいるから安心！」<br />
「在宅インターネットビジネスで主婦の私でも・・・」<br />
なんて足跡はかわいいもの。<br />
もう慣れた。<br />
無視。<br />
<br />
腹立ったのはそれじゃなくて<br />
<br />
てきとーなアルファベット2文字くらいの名前で<br />
プロフィールはほとんど記入なしの<br />
どこの輩かもわからぬヤツから定期的に変な足跡が残ってる。<br />
毎回名前は違うが、パターンは同じ。<br />
んで誰かのつながりかと思ってそいつのマイミク見たら<br />
大概オトモダチはひとりだけ。<br />
そいつをクリックすると案の定「退会済み」。<br />
マイミク自作自演増幅作戦くん。<br />
<br />
いや、ほんとね、その匿名性を逆手に取った<br />
小さな偵察みたいのやめようよ。<br />
最初はランダムに来てるのかと思ったけど<br />
どうやら同一人物な気がしてきたぜ。<br />
行動パターンが笑っちゃうくらいわかりやすい。<br />
本人はどう考えてるか知らんけど。<br />
<br />
いよいよ腹立っから、MIXIに言うべきかと考えている。<br />
IPアドレス調べれば一発。<br />
まぁ諸々の事情があって利用停止にはできないみたいだけど。<br />
<br />
<br />
何が目的でチェックしに来るわけ？<br />
<br />
<br />
みなさんにも経験ありますかね。<br />
調べてもらいましょーかね。<br />
<br />
はぁあったまきた。<br />
<br />
こんな切羽詰ってるときに。<br />
<br />
そう。<br />
作業で休む暇がほとんどありませんが頑張ってます。<br />
新作が完成し、ＨＰが立ち上がるまではゆっくり休めないな。<br />
やることが次から次へと。減らぬ減らぬ。<br />
でもやらねば。<br />
もう自分のためだけの人生ではないのです。<br />
背負ってるものが段々でかくなります。<br />
関わる人ができ、フィールドが広がるとね。<br />
それと比例して、やりがいも、信念も。<br />
<br />
充実。<br />
<br />
でもちょっと休みたい（苦）。<br />
<br />
<br />
なんか独り言みたいになってすんません。<br />
<br />
次回はまともな記事書きます。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>The brandnew wind.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=148683" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=148683</id><issued>2008-03-17T00:04:18+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-03-16T15:04:18Z</created><summary>こちらもごぶさたでした。
というのも、めずらしく最新情報をＭＩＸＩで書いたもんで。
こちらにも同じ記事を載せます。

って全く同じじゃつまらないので
ここだけの話も最後のほうに少し。



以下ＭＩＸＩ日記↓↓ 

やっと俺の２００８年が幕を開けます。 
...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こちらもごぶさたでした。<br />
というのも、めずらしく最新情報をＭＩＸＩで書いたもんで。<br />
こちらにも同じ記事を載せます。<br />
<br />
って全く同じじゃつまらないので<br />
ここだけの話も最後のほうに少し。<br />
<br />
<br />
<br />
以下ＭＩＸＩ日記↓↓ <br />
<br />
やっと俺の２００８年が幕を開けます。 <br />
新ブランドを立ち上げることになりました。 <br />
ブログでも触れてましたが。 <br />
<br />
今回はパートナーと共にです。服飾のプロフェッショナル。 <br />
出会いは一年くらい前かな。 <br />
お互いブランド始めたりして交流が深くなり意気投合。 <br />
最初はコラボとかで絡んでいくか〜的なノリだったんですが <br />
昨年の年末に熱い話をし、今後の決意を固め <br />
数ヶ月の間構想を重ね、このたびこんなことになりました。 <br />
<br />
<br />
----------------------------------------------------------------- <br />
<br />
<br />
以下詳細↓↓↓ <br />
<br />
■ブランドロゴ <br />
<img src="images/Def-rogo_s.jpg" width="280" height="190" alt="Def.のロゴ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
■ブランド名：　De-function（通称Def.） <br />
<br />
■二人が合致した共通理念： <br />
　・この土地（北海道）でしか感じることのできない空気を全国に、世界に伝えたい。 <br />
　・この土地で育った感性でしか作れないものがあるはず。 <br />
　・オリジナリティを追求した服作りをしたい。 <br />
<br />
■俺らのこだわり： <br />
　1.ドレスアップではなく、気取らない「男の日常着」であること。 <br />
　2.材料やグラフィックで、北海道独自の空気感を取り入れること。 <br />
　3.服としてのディティールには妥協なき執念とクオリティを。 <br />
　4.都会に媚びず、この大地が育んだ感性を全国に世界に知らしめる。 <br />
<br />
■デザインのベース： <br />
　・北海道に縁（ゆかり）のある素材を取り入れアイディアを発想し、作り出す。 <br />
　・この土地に生きているからこそ感じ取れる空気を内包する。 <br />
<br />
<br />
<img src="images/dice_h.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
モデル俺なんかで恐縮です。最初なのでご勘弁を。 <br />
俺が着てるワークシャツがDef.の第一弾アイテムです。 <br />
<br />
<br />
<img src="images/hiro_hat.jpg" width="360" height="480" alt="相方のヒロさん" class="pict" /><br />
パートナーのヒロさん。イケメンです。 <br />
このハットも企画中。かっこいいでしょ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■ブランド名 <br />
<br />
De-function【ディー・ファンクション】 <br />
<br />
　Dosanko：道産子（ドサンコ） <br />
　Ezotic：エゾの、エゾらしい（エキゾティックの言葉遊び） <br />
　Function：機能・作用・役割・役目 <br />
<br />
　　略形　Def. →最高の・イカス（definitiveの短縮形） <br />
　　　　　　　　　スラングに近いですね。 <br />
<br />
　　クレイジー？　それ最高の褒め言葉ですよ。 <br />
<br />
　※ロゴマークはエゾシカの角のシルエットです。 <br />
<br />
<br />
<br />
----------------------------------------------------------------- <br />
<br />
<br />
土地の、島の空気を伝える存在になりたいですね。 <br />
ジャック・ジョンソンしかり。シアトルのロックアーティストしかり。 <br />
地が、空気を生むんです。きっと。 <br />
<br />
そして普段着にはもちろん、offの日に何も考えずに身につけられる上質のアイテム作りがベースです。 <br />
執拗に土地だけに執着するわけじゃなく、バランスを考えて取り入れる。 <br />
作るものはベーシックであることが大前提。 <br />
着るときに躊躇する服は要らないでしょ？ <img src="images/all.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/kata.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今後はＴシャツ、メッシュキャップ、ハット、ハンチングなどの出荷を予定。 <br />
企画も進んでます。 <br />
とりあえず最初の顔となるワークシャツとハンチング、ハットのサンプルが出来上がったのでアップします。 <br />
アルバムも見てみて下さい。後日、細部を解説しまっす！ <br />
先行予約受付中。 <br />
<br />
<br />
<br />
ホームページは鋭意製作中です。４月上旬公開予定(汗)。 <br />
<br />
あ、もちろん愛すべきブランド、ノーワイも続けますよ。 <br />
こちらも新作複数案を詰めてます。 <br />
<br />
<br />
以上、簡単な報告でした。 <br />
もしよろしければ、応援よろしくお願いします〜＾＾ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追伸： <br />
相棒から教えてもらったとてもいい言葉を紹介します。 <br />
ひとりで持ってるのはもったいないので。 <br />
<br />
「賢愚の差は小なり　行動の差は大なり」 <br />
<br />
みなさんにとっても役に立つ言葉だったら嬉しいです。 <br />
<br />
-------------------------------------------------------------------<br />
あぁ。あいかわらずいい言葉。<br />
ここまでがＭＩＸＩの日記です。<br />
<br />
番外編ということで、現在の制作状況についてここだけのお知らせ。<br />
<br />
まずＤｅｆ．<br />
今Ｔシャツ２パターンのグラフィックデザイン起こし中です。<br />
ロゴを中心としながらも、クールでドゥな風を感じる作品になりそうです。<br />
<br />
８割方できていますが結構ヤバいっすよ、このデザインは。<br />
明日も打ち合わせです。<br />
<br />
また、写真にもあるハンチングとハットも<br />
サンプル品としてカタチは完成しております。<br />
あとは細かい詰めですね。<br />
<br />
それから、写真のシャツの販売価格についてですが<br />
恐らく15,750円でほぼ決まりかな〜。<br />
高いと思うか安いと思うかはその人次第でしょうか。<br />
でもあんだけ手間かかって、この値段で買えることはあまりありません。<br />
それだけ時間も手間もかかってます。<br />
量もそんなに作れないし。<br />
そういえば俺に当たるんだろうか・・・<br />
<br />
<br />
次に、ノーワイ。<br />
これも今のところＴシャツ２案できてます。<br />
あとは配色をどうするか、模索中。<br />
今までよりまたテイストが進化してます。<br />
俺が作った〜〜って感じ！たぶん見たらそう思うはず。<br />
あと１案出せたらいいなーと思うんですがね。<br />
４月半ば〜末にはお見せしたいところです。<br />
俺自身、早くこれを着たい！！<br />
一つロンＴにしようかなぁ。とってもかわいいのだ。<br />
<br />
<br />
今年はキャップも作るどー。<br />
<br />
てことで最近はこんな感じ。<br />
また報告しまっせー＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>春の気配</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=141846" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=141846</id><issued>2008-03-02T22:24:19+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-03-02T13:24:19Z</created><summary>春の気配がします。

３月というのは、やはりいろいろなことが動きますね。

わかっちゃいたけど、仲間との出会い、別れ然り。
新たなスタート然り。

今日も、仲間の一人と
「今までありがとう」
「お互い頑張ろう」メールをしました。


ところで
去年から...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[春の気配がします。<br />
<br />
３月というのは、やはりいろいろなことが動きますね。<br />
<br />
わかっちゃいたけど、仲間との出会い、別れ然り。<br />
新たなスタート然り。<br />
<br />
今日も、仲間の一人と<br />
「今までありがとう」<br />
「お互い頑張ろう」メールをしました。<br />
<br />
<br />
ところで<br />
去年から現在まで、僕はもしかしたら人生の「春」にいるのかもしれません。<br />
<br />
動くものがあるから、逆に日常あるものの<br />
ありがたみに気付かされます。<br />
これまた仲間、家族、環境、仕事、行きつけの店のマスター、ママなどなど。<br />
<br />
<br />
あらためて、自分のベースになっているものが浮かび上がってきた今日この頃です。<br />
<br />
<br />
実は人生は、<br />
<br />
何を目標にできるか<br />
どんな夢を見ているか<br />
どんなでかいことを考えているか<br />
ということではなく<br />
<br />
「何を残せるか」<br />
<br />
というのが<br />
全てであること<br />
<br />
というか<br />
<br />
「何を残したか」<br />
<br />
に重きをおかなければならない。<br />
<br />
これに気付いてる人いますか？<br />
いたらお話しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
理屈が必要なんです。<br />
<br />
けど<br />
結局理屈だけじゃなにも残りません。<br />
<br />
だから<br />
<br />
Don't know why　<br />
<br />
なんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：<br />
<br />
春は何かと考える季節でもあります。<br />
<br />
今、迷っている人へ。<br />
<br />
<br />
迷い、混乱は一つのシグナルです。<br />
ステージを変えたい欲求。そのシグナルです。<br />
成長を求めるなら、向上を求めるなら<br />
ぬるま湯に居てはいけない。<br />
目をそらしてはいけない。<br />
腐ってはいけない。<br />
<br />
一番恐れるべきは「変化」ではなく<br />
<br />
あきらめて立ち止まること。<br />
妥協してみて見ぬ振りをすること。<br />
<br />
<br />
<br />
今必死な人へ。<br />
無我夢中なほど必死でいる人。<br />
それでいいと思う。<br />
今、俺もそう。<br />
このまま突っ走ろう。少し振り返る余裕が出てくるまで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ、とりあえず呑もうか。<br />
春だから（笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>出し惜しみしつつ発表。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=134481" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=134481</id><issued>2008-02-16T23:29:02+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-02-16T14:29:02Z</created><summary>息抜きに書いてます。


最近、仕事から帰ってびっちりデザイン作業が続いてます。

仕事中は年齢とともに硬くなりつつある頭を振り絞って
なれない知識を頭に詰め込み、消化しようとしているため
ものすごく疲れやすいッス。
だけどそうも言ってられないし、休日...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[息抜きに書いてます。<br />
<br />
<br />
最近、仕事から帰ってびっちりデザイン作業が続いてます。<br />
<br />
仕事中は年齢とともに硬くなりつつある頭を振り絞って<br />
なれない知識を頭に詰め込み、消化しようとしているため<br />
ものすごく疲れやすいッス。<br />
だけどそうも言ってられないし、休日は体力全開からスタートできるので<br />
今日もびっちりやってるわけで。<br />
<br />
まだ公にはしていないんだけど<br />
<br />
実は新しいブランドを立ち上げます。<br />
<br />
やっとこだわりぬいた名前も決まりました。<br />
今度はマスターマインド（同じ志を持つパートナー）との共同設立になり<br />
自分のブランドのような直感的・感覚的・メッセージ性の強いグラフィックと比べると<br />
かなりファッション性が高く、そういった方向のコンセプトを持った作品に<br />
近いかもしれません。<br />
<br />
激ヤバなモノ創りができそうです。<br />
<br />
何せ、服飾のプロフェッショナルとタッグを組みますから。<br />
鬼に金棒ならぬ、鬼に鬼。<br />
<br />
もちろん自分のブランドも続けていきます。<br />
ただ資金の問題もあるのでペースは落ちるかもしれませんが。<br />
<br />
まぁ、単純な話、僕の出すものを好きでいてくれる人たちに買っていただけたら、<br />
そしてそういう人が増えていけば、続けられるってことです。<br />
てことでそこんとこヨロシク（笑）。<br />
ぜひぜひ口コミで、ネットで、ブログで、ミクシで紹介してくださいな。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、現在は初回版のデザインに明け暮れてます。<br />
ブランドロゴ、オンラインショップ含め、またいろいろ作らなきゃいけないからねー。<br />
<br />
なんだか最近はシンプルなものほど時間がかかるんですわ。<br />
なんでだろ。<br />
スピードがメインじゃなく、高いクオリティを求めて制作してるからなんスかね。<br />
<br />
服ってやっぱりその人を現すアイデンティティですよね。<br />
服に興味ない人も、ある人も、<br />
見る人にとっては一番わかりやすいアイデンティティ。<br />
その人を表す視覚的なカタチ。<br />
みんなの「それ」をもっとカッコよくしたい。<br />
<br />
とりあえず楽しみにしててください。<br />
<br />
見てくれるみんなが「これ着たい」って思ってくれる服作りができると思います。<br />
<br />
<br />
とにかく、北海道っていう独特なアイランドに生まれ育ったことに<br />
最大限の誇りと感謝を。<br />
<br />
<br />
誇りを持って制作にかかってます。<br />
誇りを持って悩んでます。<br />
誇りを持って運転しています。<br />
誇りを持って打ち合わせに向かってます。<br />
誇りを持って資料を作成しています。<br />
誇りを持って今後のビジョンを詳細に描きます。<br />
<br />
<br />
何言ってんだって？<br />
後でわかります。<br />
閉鎖てきな考えなんて全く無い。これこそが発信。<br />
<br />
<br />
発表は数ヵ月後になるかもしれません。<br />
ちょくちょく報告も挟みますので応援してください。<br />
<br />
そして、お願いしなくてもいつも応援してくれるあなたに感謝。<br />
このブログを毎日チェックしてくれているあなたに感謝。<br />
<br />
<br />
あなたですよ。<br />
<br />
<br />
そしていつでも何かあったら連絡してください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あれ。主旨がずれた。お悩み相談室のご案内みたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
んじゃこの辺で。<br />
<br />
引き続き作業頑張ります。<br />
<br />
<br />
もう3週間もバスケ行けてない・・・<br />
しかも<br />
制作・ビール・制作・チョコ・制作・ウイスキー・・・<br />
ん。少し太ったぞ。<br />
<br />
運動したいよぅ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Without Money</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=128145" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=128145</id><issued>2008-02-04T00:33:40+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-02-03T15:33:40Z</created><summary>おつです。

今日も唐突にスタート。



人ってさ、仕事するにしても表現するにしても
評価されることってついてまわるでしょ。
俺はもともと評価されたいって想いが強い人間だから
毎日葛藤があったり、褒められると純粋にめっちゃ頑張る。
そして「評価」って...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おつです。<br />
<br />
今日も唐突にスタート。<br />
<br />
<br />
<br />
人ってさ、仕事するにしても表現するにしても<br />
評価されることってついてまわるでしょ。<br />
俺はもともと評価されたいって想いが強い人間だから<br />
毎日葛藤があったり、褒められると純粋にめっちゃ頑張る。<br />
そして「評価」ってのは「お金」にも繋がるわけだ。<br />
<br />
お金の話を嫌う人も結構いるんだけど<br />
俺はお金ってのは一種の「引換券」だと思っているので<br />
その話は特にキライじゃない。<br />
誤解を恐れずに言うと、好きだ。<br />
<br />
<br />
だって<br />
<br />
<br />
感謝を伝えたくて相手に何かプレゼントしたい。−−−その引換券として。<br />
<br />
家族に喜んでもらうために旅行に行かせてあげたい。好きなものをあげたい。−−−その引換券として。<br />
<br />
仲間と楽しい酒が呑みたい。−−−その引換券として。<br />
<br />
もっと学びたい。もっと高いステージに行きたい。−−−その引換券として。<br />
<br />
ってとらえ方なの。俺の場合。<br />
<br />
<br />
好きなことしたいのに、大好きな人たちに何かしたいのに<br />
もっと一緒に楽しいときを過ごしたいのに、<br />
引換券が少ないから思う存分できない・・・<br />
<br />
それは嫌だ。<br />
<br />
つまるところ、お金は欲しい。<br />
汚くないでしょ？こう考えると。<br />
そしてそれを欲するのは社会に生きる人間として当然与えられた権利。<br />
もちろん自分の器以上の不当な要求をするのはバカだけどさ。<br />
<br />
だが「お金を欲しい」というと<br />
なぜだかこの日本ていう国は、昔からの風潮なのか知らんけども<br />
汚いとか欲張りとかっていうレッテルを貼られかねない。<br />
<br />
今、手もとにあるものに感謝して、したたかに生きる？<br />
それもわかるさ。素晴らしいことだ。<br />
けども、だからってお金を欲しがるのは汚いって言うのは筋違いだろ？<br />
一部では確かにいるのかも知れんけど、お金を欲しがる＝モノを大事にしない<br />
ではない。<br />
それは相対的な意見ではない。<br />
<br />
おっと、話がずれたね。<br />
<br />
俺は今、評価に関しては理解あるボスの下で仕事をさせてもらっているので<br />
見合った働きをすればそれなりに評価はしてもらえる環境にいる。<br />
むしろ、主張すべきと言ってくれている。<br />
ありがたい。本当に。<br />
<br />
まぁ逆に言うと成長しないでいたり、会社に対して貢献度が低かったりすれば<br />
評価は上がらずじまいってことだ。当然だ。<br />
<br />
わかりやすくていい。<br />
<br />
ただ、ずっとこれだとちょっとまずいんだ。（注：俺の価値観でしゃべってるからね）<br />
俺の目標のひとつに<br />
「普段はお金の存在を忘れる生活をすること」ってのがある。<br />
売れっ子のアーティスト、プロスポーツ選手なんかがこの部類に入るね。<br />
<br />
契約時にはそりゃお金の話もするけど<br />
基本的に好きなことに好きなだけの時間を費やし、それで気がつけば収入がついてくる。<br />
<br />
つまり本気の遊びだね。<br />
<br />
それを「自由人」と表現する人もいるし<br />
「とてつもないプレッシャーだ」と言う人もいる。<br />
哲学上、凝り固まった頭の持ち主たちの間では<br />
そのステージに関していろんな呼称があるらしいが<br />
俺にはそんなのどーでもいい。<br />
<br />
ただ、俺はそれが最高だと思う。<br />
ある意味、お金から開放された世界。<br />
お金のことを考えなくてもついてくる世界。<br />
お金に縛られない世界。<br />
<br />
「お金の無い世界」って表現した奴は天才だね。<br />
<br />
好きなことをできていても貧乏はやっぱ嫌だ。<br />
気持ちにガタがくるよ。<br />
好きなことしてるはずなのに、なんでこんなことしてんだろうって思っちまう。<br />
（それが好きなことだったはずなのに！）<br />
<br />
それより<br />
好きなことを純粋に突き詰められて、それで意識せずともお金が入ってくる<br />
そんな世界がいい。<br />
俺はそこに行く。<br />
その方法を真剣に考えている。<br />
<br />
それがもっとよりよい活動を生み出すし<br />
もっといろんな人に会えるし<br />
もっといろんなところに行けるし<br />
余計なことを考えずにやりたいことに集中できるし<br />
アイディアにも限界が無くなる。<br />
<br />
<br />
<br />
じーさんになっても、そうでありたい。<br />
だから今から頑張るんだ。<br />
<br />
<br />
３年後、５年後、１０年後<br />
俺がどのステージにいるのかはまだわからんけど<br />
経営者の一人にはなってるんだろうな。<br />
クリエイターとしてもバリバリやりつつ。<br />
今から技術以外にも、そういったいろんなステージの人間の考え方、価値観のレベルを<br />
学んでいこう。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず明日からまたＨＴＭＬがむばります。<br />
<br />
<br />
はー。<br />
やることも考えることもいっぱーい。<br />
<br />
<br />
みんなもがむばれー。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>じーん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=125045" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=125045</id><issued>2008-01-29T00:00:59+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-01-28T15:00:59Z</created><summary>どーも。


唐突に話し始めますが
俺は基本的にカッコツケだと思う。
カッコワルイと感じることがキライという
多少ひねくれたこだわりのある性格なので
カッコツケ（負けず嫌いに近い）だと思う。

でも最近は弱さ、弱音を出すことがカッコワルイことではないと...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どーも。<br />
<br />
<br />
唐突に話し始めますが<br />
俺は基本的にカッコツケだと思う。<br />
カッコワルイと感じることがキライという<br />
多少ひねくれたこだわりのある性格なので<br />
カッコツケ（負けず嫌いに近い）だと思う。<br />
<br />
でも最近は弱さ、弱音を出すことがカッコワルイことではないと<br />
気付いてしまったので出します。<br />
<br />
<br />
前回も書きましたが<br />
今、組織の中で新しく習得しなければいけないことがたっくさんあって<br />
ほぼ違う畑で仕事をしていたせいもあり、てんやわんや。<br />
実は毎日胃が痛い。<br />
<br />
部署の中で俺だけ知らない技術、知らない方法があって<br />
それでも食らいついていこうとするから<br />
余計エネルギーを使うし、帰ってきたらぐったりする。<br />
アーンド昨日もその前も胃薬。<br />
<br />
まぁこればっかりは体でやりながら覚えなきゃいかんのですけど。<br />
<br />
んで今日もいろいろ教えてもらいながら頑張ったが<br />
慣れないことをやろうとしても、どうも根本が理解できない。<br />
納得できないので居残り。<br />
<br />
<br />
そんな折、頭ン中がぐるんぐるんでげんなりしてる俺に<br />
営業部のＫさんがパンをくれた。<br />
自分のために買ってきた夜食なのに。笑顔で。<br />
<br />
<br />
<br />
ぐるんぐるんになったこと無い人はわからんかもしれないが<br />
根本を理解する前のレベルの仕事を<br />
手探りで進める状態で一人ってのは、かなり孤独である。<br />
その上、一人になると輪をかけて暗闇にいるかのような不安に陥りますが<br />
そのＫさんのさりげない気遣いはかなり沁みました。<br />
もちろんパンを買う金がなかったとか<br />
そういったことではないんですが<br />
むしろそんな小さなことだからこそ。<br />
<br />
<br />
俺はもらったパンを一生懸命ほおばりながら、モニタとにらめっこ。<br />
<br />
ジーンとしながらほっぺがパンでいっぱいで、眉間にシワがよりっぱなしの顔は<br />
さぞかしひどいものだったろうけど（笑）。<br />
Ｋさん、ありがとうございました。<br />
なんか嬉しかったんス。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
んでもう一つ。<br />
集中力がきれて一息ついてるときに、思った。<br />
<br />
まだ何かを学ばなきゃいけない環境にいることって<br />
まだまだ俺自身成長するんだってことを紛れもなく意味してるんだよね。<br />
その事実には心から感謝しました。<br />
<br />
井の中の蛙のような人にはきっとそれはわからないだろうし<br />
そう考えると、あらためてありがたいと思った。<br />
だからいつまでたっても学ぶことや教わることに謙虚でいたいと思うんだ。<br />
<br />
一昨日も学生時代の仲間と価値観やワールドワイドな熱い話を延々としたが<br />
それも含めてそう思う。<br />
まぁその辺の話は追って書くことにする。<br />
<br />
とにかく、今で満足してしまうともったいないね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで遅くなって帰ってきていろいろやって<br />
ブログ書いてたらあっという間に寝る時間。<br />
んー。時間が足りない。<br />
そう思ったこと無い？俺はよく思ってた。<br />
<br />
けど<br />
一日が人間の決めた単位で24時間と決まっているなら<br />
それは変えられないなら<br />
それを嘆く前に<br />
この限られた時間の中でどれだけのことができるか<br />
どれだけのことを発信できるか<br />
どれだけのことを残せるか<br />
そこにビジョンをシフトしないか。<br />
<br />
<br />
俺は立ち止まるつもりは毛頭無いよ。<br />
<br />
<br />
<br />
てことで明日も頑張ろうね。<br />
<br />
<br />
胃薬だって、食後のデザートになるかもしれん。<br />
<br />
<br />
<img src="images/dice-pct-01.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ダイアモンド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=122780" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=122780</id><issued>2008-01-23T23:15:32+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-01-23T14:15:32Z</created><summary>最近更新してなくて申し訳ありませんでした。

いやー。
仕事と構想に追われ、ちょびっと疲れてます。ちょびっとね。

ってのも、この年になってまだまだ新しいことを吸収しなけりゃいけん
環境（会社）にいるもんで、ひーひー言いながら頑張っております。
見た目...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近更新してなくて申し訳ありませんでした。<br />
<br />
いやー。<br />
仕事と構想に追われ、ちょびっと疲れてます。ちょびっとね。<br />
<br />
ってのも、この年になってまだまだ新しいことを吸収しなけりゃいけん<br />
環境（会社）にいるもんで、ひーひー言いながら頑張っております。<br />
見た目はゆるいかも知れんけど、俺は結構詰まってたりして。<br />
<br />
でも人に見せるのはかっこわるいでしょ。そういう内面て。<br />
（言っちゃってるけど）<br />
<br />
<br />
そうそう、ぶっちゃけますが<br />
<br />
<br />
俺、昔から努力を人に見せるのがきらいです。<br />
大嫌い！いやでいやで仕方が無い。<br />
<br />
<br />
<br />
これがガキの頃からの俺の唯一のくだらない美学かも。<br />
とにかく頑張ってる姿を人に見られたくない！<br />
弱さをみせること以上にきらい。<br />
なんか嫌なの。<br />
理屈ぬきに。<br />
<br />
<br />
人が頑張ってる姿は、とてもとても美しくて大好きなのに。<br />
<br />
なんでかな。不思議だわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はてさてそんなことを考えつつ<br />
<br />
今仕事をしながら学んでいることは<br />
これから必ず必要になってくる技術・知識だから。<br />
今の自分のブランドワークのためにもやらにゃいかん。<br />
<br />
自分のために、そして<br />
<br />
会社のために必死にならにゃいかん。<br />
<br />
<br />
なぜなら<br />
<br />
「いつか俺が上に立つ一人になったら、そんな熱いスタッフと仕事がしたいから。」<br />
<br />
それだけ。<br />
<br />
しんぷるー。でもビジョンがあってこその意志ですよ。<br />
<br />
<br />
組織と自分のためにうごく。<br />
それがかみ合う集団に立ちたいから。<br />
<br />
<br />
て感じで、今のところは所属してる組織に大きな疑問もなく<br />
まだまだ成長できそうなのでがむばります。<br />
完全に図抜けて無知な俺を、多少げんなりしながらも（苦）<br />
温かくサポートしてくれる良き先輩方に囲まれるという<br />
悲しくもありがたい環境にいるもんで。<br />
恩や感謝は「言葉」じゃなく「結果」で表さねば。<br />
言葉も大事だけどね。伝えるという意味では。<br />
<br />
<br />
<br />
そして<br />
<br />
<br />
もちろん俺は野望を具現化するため日々思考しているのは変わりない。<br />
今年からまた大きく動き出すよ。<br />
去年スタートした、つまり最初の一歩ってやつは<br />
かなり威力が強くて<br />
今はもう何でも楽にスタートできる。<br />
しかも急激に宝物が集まってくる。これまた不思議。<br />
<br />
いつか今組織でやっていることや個人でやっていること、<br />
仲間とともに立ち上がること、それら全てが<br />
ひとつに繋がるんじゃないかって思ってます。<br />
<br />
去年、恥も底も承知で踏み出した「俺らしさ」への道のり。<br />
今年からまた違うすばらしい景色が見れる気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
「俺は輝くダイアモンドを取りに行くのではなく<br />
<br />
俺自身が輝くダイアモンドになるのだ。」<br />
<br />
<br />
<br />
多少クサイこのフレーズに照れつつも<br />
本気でそんなことを考えている。<br />
<br />
<br />
<br />
たぶんなぁなぁに生きている人ほどこの言葉を笑うんだろな。<br />
そんなの知ったことか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは<br />
若干こっぱずかしいのでまた次回。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あけまして2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=114078" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=114078</id><issued>2008-01-04T00:17:21+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2008-01-03T15:17:21Z</created><summary>あけましておめでとうございます。

まず、昨年ブランド立ち上げから応援してくださった皆様に
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
とっても力になりました。
引き続き温かいご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。



そして2008年。明...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
まず、昨年ブランド立ち上げから応援してくださった皆様に<br />
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。<br />
とっても力になりました。<br />
引き続き温かいご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
そして2008年。明けましたね。<br />
<br />
昨年の末頃、先にも書いたヒグマさんとの出会いで<br />
俺の見据えるべき目標が明確になりました。<br />
んで<br />
考える毎日。<br />
発想する毎日。<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
<br />
ふと思う。<br />
2007年一番変わったのは影響の受け方かな。<br />
去年は出会いの年だった。<br />
ただ、出会いがあったからこそ変わったこと。<br />
それは誰の影響を受けても自分の芯がブレづらくなったこと。<br />
<br />
誰の意見も丸呑みせず<br />
その人になりきったかのような受け売りもせず<br />
自分の形で消化し<br />
それぞれに合った方法・選択肢があることを知ったので<br />
無駄に焦らなくなったし比べなくなった。<br />
強いふりもしなくなったし<br />
悪い意味での影響もされなくなった。<br />
言い訳も少なくなった。<br />
<br />
これって多少は年の功だと思っていたけど<br />
そうでもないみたい。<br />
俺より年下で立派な人が大勢いるし<br />
俺より年上で悲しい人が沢山いるし。<br />
（よく知ってみたらほんと見苦しい人もいてね。。。あ、ごめん。これはグチ。）<br />
<br />
完全に経験値だね、こればっかりは。<br />
<br />
そういう俺もまだまだ未熟なはず。<br />
今年ももっともっといろんな人に会いたい。<br />
そしてもっともっと勉強させてもらって<br />
一回りも二回りも大きくなりたい。<br />
もっと明確にして的確な行動をしたい。<br />
<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
そんなことを想いながら幕を開けた2008年。<br />
最高のスタートがきれたんだ！（鼻息荒いッス）<br />
<br />
詳しくは追々話すことにするけど<br />
マスターマインドと世界に出る準備を着々と進めます。<br />
もちろん急な話ではないのだけど<br />
虎視眈々と機会を狙っていきます。ふんがー。<br />
またひとつ、考えていたことが具現化。<br />
<br />
<br />
15歳からの目標だから。<br />
インターナショナルだいすけ。<br />
<br />
<br />
2008年が始まってからまだ3日ほど。<br />
でもさっそくやることが明確になった。<br />
去年の末に内緒で計画していた今年の目標も、いったん白紙に。<br />
また、ちょっと自分のブランドワークのペースが落ちるかもしれません。<br />
けど心配しないで。<br />
ベースや信念は変わらないし、全ては繋がっている。<br />
俺は本物だし、それを証明していかなきゃいけない。<br />
<br />
ここでしかできないこと<br />
ここだからできること<br />
俺だからできること<br />
仲間とだからできること<br />
<br />
一つにまとめて大きな力にして発信します。<br />
また一つ形にします。表現します。<br />
<br />
どうしても必要だったら今の場所を少し離れ、<br />
フィールドを変えるかもしれない。<br />
やり方を変えるかもしれない。<br />
全ては、自分と周りの人のため。<br />
<br />
<br />
<br />
自分が設定した目標ってのは<br />
なぜか自動操縦のように時間が経っても狂わなくて不思議。<br />
いろんなことが起こって<br />
気持ちも動いて<br />
それぞれの出来事が別々のことだと思っていたけど<br />
結局そこに向かってるんだと<br />
結局そこに繋がっていたのかと、実感する機会が多いんだな。人生。<br />
だから寄り道さえも愛しい。<br />
<br />
今年も変わらず、目標を設定し<br />
時間の逆算をしてこなす事をこなす。<br />
地道だけど、やらなきゃ超えられない。<br />
やるか、やらないか。それのみ。俺はやる。（きんに君みたい。なはー。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
みんなは今年の決意とか、やりたいこと、明確な目標たてました？<br />
<br />
たてた人へ。<br />
同志だね。それが実現するように、心から祈ってます。<br />
<br />
まだの人。<br />
焦らなくていい。やりたいことが見つかったら<br />
それを現実にできるようにひとつひとつ乗り越えていこう。<br />
俺にできることがあれば、喜んで力になる。<br />
一緒に頑張ろう。楽しむことを忘れないで。<br />
<br />
<br />
<br />
また一年、年末まで突っ走るぞ。<br />
<br />
生きていることに感謝。<br />
家族がいることに感謝。<br />
仲間がいることに感謝。<br />
<br />
<br />
見てろよ2008。<br />
<br />
<br />
そして皆さん、今年もどうぞよろしくっ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>クリスマスイヴ2007</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=110276" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=110276</id><issued>2007-12-24T16:19:42+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2007-12-24T07:19:42Z</created><summary>メリークリスマスだね。


21日の金曜日、うなされて目が覚めて気がつく。

頭、関節、腰、背中・・・体中が痛ぇ。。。

なんだこれ。しかも体が熱いのにむちゃくちゃ寒い。
意味わかんねぇ。

嫌な予感がして久しぶりに体温計使用。

しばし待つ。


「ピ...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[メリークリスマスだね。<br />
<br />
<br />
21日の金曜日、うなされて目が覚めて気がつく。<br />
<br />
頭、関節、腰、背中・・・体中が痛ぇ。。。<br />
<br />
なんだこれ。しかも体が熱いのにむちゃくちゃ寒い。<br />
意味わかんねぇ。<br />
<br />
嫌な予感がして久しぶりに体温計使用。<br />
<br />
しばし待つ。<br />
<br />
<br />
「ピピッ」<br />
<br />
<br />
<br />
38.2℃<br />
<br />
<br />
「・・・・・・。」<br />
<br />
うそでしょ。<br />
<br />
うわーやっちゃった！<br />
風邪引いた。<br />
横にいる嫁も同じ症状。ギャグかいほんと。<br />
ありえねー。<br />
とりあえず起きよう。<br />
<br />
起きたものの、さっそくヨタる。<br />
・・・まっすぐ歩けねぇし。<br />
<br />
いやいやいや！そら困るがな！<br />
会社に行きたいんだっての。<br />
やりたいことあるんだっての。<br />
あぁ今の俺のモチベーションが。。。勢いが。。。<br />
<br />
しかしどう考えてもキビシイ。<br />
車で行くか？<br />
いや、駐車場代がシャレにならんなぁ。<br />
まっすぐ運転できるかなぁ。<br />
<br />
とりあえず社長に電話を入れた。<br />
すみません、休みます〜。。。<br />
<br />
長引きそうな予感満々だったので<br />
すぐ病院へ駆け込む。<br />
検査の結果インフルではなさそうだ。<br />
タミフらなくても良さそうだ。ほっ。<br />
今そんなの飲んだらなんでもできちゃいそうな衝動にかられちまいそうでコワイ。<br />
<br />
とりあえず、回復を急ぎてぇんだと医者に伝えて<br />
点滴をブッ刺してもらった。<br />
ここでも寒くてカタカタ震える。<br />
なにもこの時期じゃなくてもなぁ・・・と<br />
病院の無機質な天井をぼんやり見て、想いにふける。<br />
横のベッドを見れば俺と同じ姿の嫁。<br />
笑えない。<br />
看護婦さんは笑ってた。<br />
<br />
<br />
病院を出たあと、おぼつかない運転と足取りのままジャ○コへ。<br />
近年まれに見る食欲の無さにげんなりしつつ<br />
何か食わないと回復の見込みがないため<br />
ヨーグルト、10秒飯で有名なゼリーなどを乱れ買い。<br />
惣菜コーナーの香りがこんなに気持ち悪いのも、どーなの。<br />
体が痛くて前傾姿勢。<br />
ショッピングカートが歩行器代わり。<br />
<br />
あぁ健康バンザイだよほんと。<br />
<br />
なんとか家路に着き<br />
10秒飯ゼリーを200秒くらいかけて食し<br />
もらった薬を流し込み<br />
しばし終身。ちゃう。就寝。<br />
<br />
昼過ぎに起きてみたら37度後半まで熱が下がっていて、少し安心。<br />
<br />
しかしその後は微熱に苛まれ、結局昨日まで気だるさが抜けず<br />
今年最後のバスケも行けずじまい。<br />
しまいにゃトゥデイのクリスマスイヴもホームにステイ。<br />
ルー語で言うとカッコイイが要は引きこもり。<br />
<br />
治りがけで下手に動いてぶり返したら、また仕事休まにゃならん。<br />
それだけは避けねば。<br />
とは言っても今日はもう85％回復済み。<br />
<br />
年末らしく、27日からは怒涛の呑みNightが続くので<br />
しっかり仕事してしっかり体調整えて<br />
良い新年を迎えなければね。<br />
ボウリング大会したいー。体動かしたいー。<br />
<br />
みんなは良いクリスマスイヴ迎えられたかな？<br />
<br />
一人でも多くの人が笑顔になれることを祈ってます。<br />
<br />
あぁ俺も今日くらい呑みに行きたいのだ（涙）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はてさて<br />
<br />
<br />
また私事でこんなに長くなっちまいましたが<br />
報告を。<br />
<br />
先に言っちゃうと<br />
<br />
1.ノーワイＴシャツ草木染め！<br />
<br />
2.STICKEY FINGER　とのコラボキャップ経過報告！<br />
<br />
3.抱えてたもやもやがすっきり！<br />
<br />
の3本です。<br />
<br />
<br />
<br />
1.の草木染めに関しては、前回書きたかったんだけど<br />
何せヒグマさんに打ち抜かれた後だったので。笑。<br />
<br />
これは先週の日曜、NEXTMOMENTのコータローさんの企画で<br />
早い話が、好きなものを染めよう！ってことです。<br />
染料はなんとタマネギの皮とススキ。<br />
<br />
俺はタマネギを選択したんだけど、こっれがまた良い色に染まるんだ！<br />
俺はもちろんノーワイの白Ｔシャツを染めましたよ。<br />
独特のムラムラ感となんともいえない風合いがでて<br />
ユーズド感がたまらんというか<br />
とにかくすっげーかっこよく仕上がったの。<br />
近々アップしたいんだよなー。<br />
これこそ超限定。<br />
クラッシュ加工にしてもカッコイイだろな。<br />
<br />
いやーもーちょいロット作ればよかった・・・俺も着たい・・・。くっそー。<br />
<br />
札幌は南区にある芸術の森の工房でやったんだけど<br />
俺の仲良しのヒロさんをはじめ<br />
自分のブランドやってる人や、服作って売ってる人など<br />
いろんな人が数十人来てましたね。<br />
ワイワイしてました。<br />
もっと話ができると良かったよ。<br />
<br />
<br />
<br />
2.のSTICKEY FINGERとのコラボキャップの制作状況ですが<br />
最終的なプロトタイプも仕上がりつつあるんですが<br />
細かな印刷の仕様や方法の変更等もあって<br />
販売開始時期が来年にずれ込みそうです。<br />
ただ、良いものができそうでワクワクしてます。<br />
来年早々にまた動きがある予定ですのでもうしばしお待ちを。<br />
<br />
<br />
<br />
3.に関しては、読んでくれてるみんなも<br />
わけわかんないことだらけな文で申し訳ありませんでした。<br />
<br />
いろんなことやいろんな人の気持ちを考えると<br />
人の行動がどーなのって思ったり<br />
俺が行動することも発言することもどーなんだろって<br />
考えてしまったりして<br />
結果、ぐちゃぐちゃの後手後手だったんだけど<br />
<br />
先に書いたように<br />
いろんなこと経験したり<br />
今の仲間と過ごす時間があったり<br />
新たな出会いがあったり<br />
来年の野望を仲間や上司に伝えたり<br />
東京の親友たちと話したりして<br />
<br />
<br />
うーんと<br />
<br />
<br />
どーでもよくなりました（爆）。<br />
<br />
ぶん投げたわけじゃなくて<br />
自分が幸せならそれで良いかと思って。<br />
自分が幸せってことは<br />
周りの人も幸せだからさ。<br />
全ての人がっていうのは難しいのはわかってる。<br />
けど、一人でも多く。<br />
<br />
そのためには、やっぱ突き進むのみ！<br />
<br />
隠れていても見えるものや伝わってくることを全て伝えるのって<br />
時と場合によっては必要ないんだね。<br />
今。と思うなら自由に頑張って。<br />
後でわかるよ。<br />
<br />
はー。すっきりした。<br />
クリスマスはこれで十分。<br />
<br />
<br />
<br />
さて。<br />
みんな、今日はどんな日を過ごしていますか？過ごしましたか？<br />
<br />
仕事をしている人も、恋人や家族といる人も<br />
テレビを見てぼーっとしてる人も<br />
それでＯＫ。<br />
ただ、一瞬で良いので<br />
世界の平和を、世界の人々の幸せを祈ってみませんか。<br />
今日はそんな日にふさわしい。<br />
<br />
<br />
それじゃ、また。<br />
<br />
メリークリスマス。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>興奮冷めやらぬうちに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=107114" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=107114</id><issued>2007-12-16T23:28:02+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2007-12-16T14:28:02Z</created><summary>昨日の12/15（土曜日）、忘れられぬ出会いがあった。

僕と同じく札幌で活動されている、NEXT MOMENT代表のコータローさんのご好意で
いつも仲良くさせてもらってるSTICKEY FINGERのヒロさんとともに
これまた同じく札幌でデニムのブランドを始められた、「ヒグマジー...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の12/15（土曜日）、忘れられぬ出会いがあった。<br />
<br />
僕と同じく札幌で活動されている、NEXT MOMENT代表のコータローさんのご好意で<br />
いつも仲良くさせてもらってるSTICKEY FINGERのヒロさんとともに<br />
これまた同じく札幌でデニムのブランドを始められた、「ヒグマジーンズ」の代表の方と<br />
お会いすることが出来たんです。<br />
<br />
<br />
個人情報の絡みもあるのでここでは彼をＳさんとお呼びしますが<br />
夜９時、雪が降り続く中、コータローさんとヒロさんと歩き<br />
Ｓさんの待つカフェに到着。<br />
初対面の印象は、かっこいいお兄さんだなぁって感じ。<br />
目がね、特に。イケメンでした。しかもむっちゃさわやか。<br />
羨ましい限り。<br />
<br />
そんな彼と「はじめまして」と笑顔で握手であいさつ。<br />
良い感じでしたよー。野郎４人集まって、それぞれが野望もってるんだから。<br />
暑苦しいって？（笑）。でも最高。<br />
<br />
<br />
んで、さっそくいろんな話を聞けたんだけど<br />
<br />
Ｓさんはもともと自分で何かをやりたいなってのはあったらしい。<br />
んで去年、それを具体的に決めた。<br />
<br />
「大好きなジーンズを作ろう。」<br />
<br />
うわ。<br />
カッコエェ。<br />
<br />
すんません、熱い男には反応しちまって。<br />
<br />
ここ数年の間にめっきりジーンズにはまってしまったらしく、<br />
それ以外には考えられなかったらしい。<br />
そしてなんと今年、ハンパなものは作りたくないとの事で<br />
デニムの聖地、岡山県は倉敷市にある児島のデニム製造会社に<br />
片っ端からアポとり。<br />
そして奇跡的に一軒だけからレスポンスあり。<br />
<br />
<br />
十分すげぇんだけど、彼の本当のすごさはそこから。<br />
<br />
<br />
そこに実際に話をしに行っちゃった。<br />
うはー。本領発揮。<br />
自分の熱意、目的を伝えに。<br />
<br />
<br />
ふつーに考えたら、たかだか個人がそんな話を持っていったって<br />
門前払いが当たり前なはずなんだけど<br />
熱意がハンパなかったんでしょうね、<br />
先方もすごく真剣に話を聞いてくれたらしく<br />
トントン拍子に話が進み、なんと本場でジーンズを作れることに！<br />
先方の社長もかなりの男だったらしく、素人のＳさんに<br />
職人さんを集合させ、紹介し、企業秘密の工場も全て見せてくれたらしい。<br />
<br />
<br />
ありえないから。普通。<br />
<br />
<br />
さすがにＳさんも、そのときには感動で涙を流したらしい。<br />
それ聞いて俺も目頭が熱くなる。<br />
アブナイアブナイ。涙ヨ、コボレルナ。<br />
<br />
でもそんなこと聞いたら、共鳴するでしょ。男なら。<br />
<br />
なんていう行動力と信念。なんていうマスターマインド。<br />
<br />
しかも俺がキタのはこれだけじゃない。<br />
「もし児島でデニムを作れるのが決まったら、その日に会社辞めよう」<br />
って思ってらしい。<br />
<br />
キタコレ。<br />
<br />
そして実際、札幌帰ってきて会社辞めちゃったっていうんだから<br />
もう熱いとしか言い様が無い。<br />
<br />
俺、自分でブランドやってるとか<br />
好きなことしてる人には会ったけど<br />
そこまで腹くくった人と会ってリアルに感じたのは初めてで<br />
マジで胸が熱くなった。<br />
本物だったよ。<br />
男だったよ。<br />
（もちろん、今の仲間も最高だよ。）<br />
<br />
<br />
失敗と思わなきゃ失敗じゃないでしょ、とか<br />
俺が常々想いながらも、リアルに求めていた言葉たちが<br />
次から次へと発せられる。<br />
人の常識が自分の常識じゃないことを知っていた。<br />
人生を一つのカタマリというか<br />
流れるもの、非常なもの、限りあるものとしてしっかりと見据えていた。<br />
<br />
<br />
「決断」と「放棄」ができていたんだ。<br />
<br />
<br />
どんな本を読んだときよりも感動したし<br />
刺激を受けた。<br />
リアルだった。それに尽きる。<br />
<br />
ここで紹介したいけど出来ないエピソードもいっぱい。<br />
<br />
俺が言うのも何なんだけど、Ｓさんの判断として最善だったのは<br />
「自分で全部やろうと思わなかったこと」だと思う。<br />
読んだことあるひとならわかるだろうけど<br />
奇しくも俺が前にMIXIの日記に書いたことと<br />
同じことを彼は言っていて<br />
縫製やパターンなど、全部自分でゼロから勉強して習得しようとしても無理。<br />
設備も技術も時間がいくらあったって追いつきやしない。<br />
それで人生終わっちゃうよ。<br />
だから彼はプロフェッショナルに頼んだ。<br />
俺でももちろんそうする。<br />
結果、彼の想いが形になった製品も当然「本物」だった。<br />
<br />
<br />
というのも、ちょうどサンプルを持ってきてくれてて<br />
実際手にとって細部まで見せてもらう事ができたんだけど<br />
非の打ち所が無い。<br />
そりゃそうだよね、一流ブランドを手がけてる工場で<br />
同じように作ってんだから。<br />
ハンパねぇ。その技術、クオリティ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
俺も10代のころはデニムが大好きで、<br />
Levi's501xxの復刻版が出たら、なけなしのバイトの給料払って<br />
即買いしたし、ジップアップの502も買った。<br />
Ｓさんに比べたら足元にも及ばないけど<br />
それなりにハマってたんだ。<br />
<br />
それこそ今流行のデニムとは違い、<br />
濃紺でバリバリに硬いヴィンテージを買ってきて、風呂場で必死にノリを落とす。<br />
石鹸でもみ洗いして丁寧にすすぎ、何度か繰り返して陰干し。<br />
乾くと右にねじれるあの感じに<br />
アタリ・ヒゲといわれる、味のある色落ちに期待して穿きまくる。<br />
あの手間と工程を思い出してちょっと懐かしかった。<br />
<br />
今ではもう、そういう手間のかかるレトロなものより<br />
めっきりローライズのブーツカットや<br />
最初からダメージ加工してあるクラッシュデニムを身につけるのがほとんどだけど<br />
こういう本物のデニムの楽しみってのもいいなぁと<br />
しみじみ思った。<br />
ラインが綺麗な現代のデニムと違って、作業服的な美しさがあるもんね。<br />
穿くというよりは、育てるに近いのかな。<br />
<br />
欲しいな、ヒグマジーンズ。<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと話がずれちゃったけど、まぁほんとに勉強になることがたくさんあって<br />
信念もって自分で行動を起こしちゃう人との出会いは<br />
マジで最高だ、とあらためて感じつつ<br />
もっともっと自分も成長していかねばと決意を新たにした夜でした。<br />
<br />
身の回りに起こり生まれる雑念に惑わされている場合ではないね。<br />
君は君、俺は俺。それが君の生き方なら、好きに生きりゃいい。<br />
もう、どうこう思うのはやめた。<br />
<br />
それより、自分がどう生きるか、どう実現していくか、<br />
そばに居る人間たちをどうやって幸せにするかを考える時間をもっと増やそう。<br />
そのために行動する機会をもっともっともっともっと増やそう。<br />
<br />
ちょうど気づけば年末。<br />
また来年の生き方の芯が出来た。がっちりと。<br />
自分の課題も見えた。<br />
やるべきことも具体的に見えてきた。<br />
<br />
今年の後半に霧が晴れてからあっという間に12月。<br />
2007年も残りたった2週間か。<br />
濃い後半だったな。<br />
今年も出会いがあった。<br />
<br />
家族、上司、先輩、戦友。<br />
俺はあなたたちをもっともっと幸せにしたい。<br />
上に押し上げたい。<br />
一緒に成し遂げたい。<br />
<br />
楽しんで頑張るよ。もっともっと。<br />
<br />
<br />
人生は、一度きり。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｓさん、昨日はありがとうございました。<br />
<br />
紹介してくれたコータローさん、同席してくれた方々にも重ねて御礼申し上げます。<br />
また会いましょう。新年会にでも。<br />
<br />
<br />
あーほんとは週末も今日も面白いことがあって<br />
なじみのカフェのマスター夫婦と飯食いに行ったり<br />
南区の芸術の森でＴシャツの草木染めをしたりして<br />
そのことも書きたかったのに<br />
こんなに長くなっちゃったから（笑）次回にしよう。<br />
<br />
<br />
ふぅー。<br />
何はともあれ、デニムは熱いぜやっぱり。<br />
明日502穿いて行こうかな。会社には穿いていったこと無いからな。<br />
もちろん、熱い俺のＴを合わせて。<br />
この502の色落ちもかなりカッコイイよ。苦労したからね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※もし興味があったらぜひ覗いてみてください。ヒグマジーンズ。<br />
<a href="http://www.geocities.jp/evizip/index.htm" target="_blank">http://www.geocities.jp/evizip/index.htm</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ウイスキーと俺</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.donnouy.com/?eid=103667" /><id>http://blog.donnouy.com/?eid=103667</id><issued>2007-12-09T04:09:53+09:00</issued><modified>2008-04-30T15:00:00Z</modified><created>2007-12-08T19:09:53Z</created><summary>えっと、前回の記事を読んで東京の妹が心配してメールくれました（笑）。
どんだけよーって。ごめんな心配かけて。
たいしたことじゃねーんだ。
また電話するわ。
おまえのくぐってきた修羅場と根性にリスペクト。
札幌で頑張ってるもう一人の妹にも。



そんな...</summary><author><name>ダイス　（Dice-k　kobayashi)</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えっと、前回の記事を読んで東京の妹が心配してメールくれました（笑）。<br />
どんだけよーって。ごめんな心配かけて。<br />
たいしたことじゃねーんだ。<br />
また電話するわ。<br />
おまえのくぐってきた修羅場と根性にリスペクト。<br />
札幌で頑張ってるもう一人の妹にも。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなかんじなんですが<br />
（どんなかんじよ）<br />
今日は月一の例のクラブの日だったんです。<br />
なのでこんな時間に書いてます。ねむー。<br />
<br />
待ち合わせの時間。<br />
ちょいと早く着きすぎたので<br />
どこかでで一杯引っ掛けてから行こうかと思い、一人でフラッとカフェバーへ。<br />
一人なのでカウンター。<br />
<br />
<br />
俺はどこでもたいてい、呑むときってのは最初の数杯はたいていビールで<br />
そのあとはカクテルだったりサワーだったり<br />
さっぱりしたものを呑むのがいつもの流れ。<br />
<br />
んで、いつもどおりビール飲んでサワー飲んで<br />
次何飲もっかなーと思ってたら<br />
こんなやりとり。<br />
<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
マスター（以下：マ）：<br />
だいちゃん、ウイスキーとか飲まないの？<br />
<br />
俺：いやーいつかはそんなカッコイイ飲み物が似合う大人になりたいと思ってるけど<br />
　　今は全然うまさがわかんないもん〜。まだ１８だから（爆）<br />
<br />
マ：うまいんだよ、ウイスキー<br />
<br />
俺：ほえー<br />
<br />
マ：ちょっと飲んでみる？<br />
<br />
俺：うん。でもたぶんうまさ分かんないよ<br />
<br />
（綺麗に磨かれたグラスにJack Daniel'sが注がれる）<br />
<br />
マ：はい<br />
<br />
俺：ありがとー<br />
<br />
（クリプトン球に照らされ、綺麗に輝く褐色の液体に見入る。美しいなぁ。<br />
　大人ってこういうものを飲んでカッコよくなるのかね。とグラスを揺らし<br />
　微量を口に含んでみる）<br />
<br />
俺：ぶへー。うはぁ。きつー<br />
<br />
マ：無理しなくていいよ（笑）<br />
<br />
俺：うん（苦笑）<br />
<br />
（マスターがおもむろにグラスに同じものを注ぎ、笑顔で口に含む）<br />
<br />
マ：かぁ〜。うめぇなぁ〜<br />
<br />
俺：やっぱうめぇんだ。マスター、ウイスキー好きなの？<br />
<br />
マ：うん、一番好きかもね。<br />
<br />
俺：まじっすか。<br />
<br />
（このとき気付いていないが俺もマスターにつられて飲み始める）<br />
<br />
<br />
ふと気がつくと、目の前にチョコの入ったグラスが。<br />
ウイスキーに合うのよ、と素敵に笑うママ。<br />
素敵過ぎます。<br />
<br />
<br />
俺：あ、洋酒入りのチョコとかあるもんね。<br />
<br />
ママ：そうそう<br />
<br />
<br />
こないだ買ったＧＯＤＩＶＡを思い出す。<br />
せっかくなので卓上のチョコをいただき、またウイスキーを一口。<br />
<br />
<br />
俺：うまっ！！これ合うね！<br />
<br />
ママ：でしょ<br />
<br />
また素敵にわらうママ。<br />
<br />
<br />
そこから良い時間だった。<br />
<br />
<br />
マスターとママといろんな話をした。<br />
やりたいことやってる？って。<br />
今やりたいことをやらずにする後悔だけはしたくないねって。<br />
やっちゃった後悔のほうがどれだけ気持ち良いだろねって。<br />
やっぱ行動した人間同士の話は面白い。<br />
<br />
<br />
８０歳になっても店続けてねって話をした。<br />
手すり付けてでもいいからって言ったら、笑ってた。<br />
でも二人ともまんざらでもなさそうだった。<br />
<br />
<br />
そしてこれが俺のイメージングの結果であることには<br />
俺自身、もう気付いていた。<br />
間違いなく年齢を重ね、大人になってしまっていると気付いた瞬間。<br />
イメージそっくりだった空間。<br />
隣に中学生のときの俺が座ってたように感じた空間。<br />
<br />
<br />
「最近の俺、どうだ？」<br />
「うん。いいと思うよ」<br />
「そか」<br />
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いっちょまえにウイスキーなんぞ傾けながら、独り言。<br />
昔の俺に認められたのは初めてかもしれない。<br />
ちょっと笑ってたかも。俺。<br />
怪しい。<br />
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ウイスキーを飲むとき。<br />
こめかみに当てられた銃口を、そっと下ろされるとき。<br />
なんて不思議なものか。<br />
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こんなことをぼんやり考えていたら<br />
マスターが別の瓶を手に取り、また一言。<br />
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マ：これもうまいんだ。違いわかるかな。ちょっとだけ飲んでみる？<br />
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俺：うん。飲む。<br />
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マスターの粋な計らいで頂く別のウイスキー。名前忘れた（涙）。<br />
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マ：はい<br />
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俺：ありがとう<br />
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（ちょびっと飲む）<br />
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マ：どう？わかる？<br />
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俺：これうまいね。鼻に抜ける感じ<br />
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マ：いいでしょ<br />
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ママ：昔はポッキーとかでかき混ぜてたよね<br />
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マ：そうそう<br />
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俺：そーなんすか？なんかムーディーだね<br />
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（ホントにポッキーまで出してくれるママ。二人で氷をカラカラ。）<br />
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俺：いやー。うまいわ<br />
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マスターとママの笑顔がまた酒をうまくする。<br />
マスターの半分も生きていない俺。<br />
俺の知らない彼らの苦労・苦悩。<br />
東京にいたこと。<br />
北海道に来たこと。<br />
仕事を辞めたこと。<br />
店をやると決めたこと。<br />
ジャズが好きなこと。<br />
サックスをやっていること。<br />
時間をかけてもっといろいろ聞けたらいい。<br />
行動して、形にした人のオーラってのは格別だ。<br />
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その後友達が合流。<br />
彼がビール一辺倒の中、俺はなんとペロリとウイスキーをたいらげる。<br />
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俺：マスター、全部飲んじゃった（笑）<br />
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マ：おぉ！うまいでしょ？<br />
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俺：うん。まじで。もう一杯もらっていい？<br />
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マ：うっそ。大丈夫？水で割るかい？<br />
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俺：いや、いいの。すぐ氷で薄まるから。チェイサーだけ新しいのもらえる？<br />
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マ：（笑ってうなずく）<br />
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酒といえば炭酸を流し込んでいた。<br />
未だに量を飲んでナンボっていう友人もいる。<br />
でも、こんな酒もあるのね。<br />
背伸びしなくても自然に年をとるもんだ。<br />
背伸びしなくても自然に似合ってくるのだろう。<br />
相応の人と居ると相応の環境に。<br />
それに身を任せようか。<br />
こんな夜もまたいい。<br />
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いろいろ良くしてもらって、あっという間に店を出る時間。<br />
ありがとう、また来るからと手を振った。<br />
逆にありがとうと言われた。<br />
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戦友にもらったマフラーのおかげか<br />
ウイスキーのおかげか<br />
寒さはそんなに感じなかったなぁ。<br />
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